商業音楽と非モテ

男性音楽家はテストステロンレベルが高く絶対モテるはずである。例えば、ミスチル。というか桜井和寿

 

ではなぜミスチル含め、J-POPの歌詞は徹底的な非モテなのか。

 

歌詞のイメージはこんな感じ↓

 

「君を想って、寝られない夜を過ごす〜♬」

 

キモい!

 

未練たらしく、元カノを想って歌う。しかもなぜか「僕」という一人称がデフォルトだったり、語尾がデス・マス調だったりで、徹底的にキモい。「僕はそれなりにやってマス〜、でも君がいたころと景色が違いマス〜♪」みたいな。オエっ。さっさと他の女口説きに行けよ。

 

では、なぜ歌い手本人はモテ(な筈)なのに、描写される男性像はキモいのか。

 

商業だからである。金儲けのためである。圧倒的にマーケットが広い非モテに向けた商品でありたいから。まさにそれこそが商業音楽(ポップス)ということなのだ。