埴輪はピアスをしたペニス説

今回も竹内先生の著作から小話を紹介。

 

遺伝子が解く! 女の唇のひみつ

  

埴輪(はにわ)はピアスをしたペニスを現しているという説である。

 

何を行っているか分からないかもしれないが、まあ待ってくれ。

 

そもそも何故人間がピアスをするかを考えてみる。少し長くなる。

 

現代では「装飾」のためにピアスをする人がほとんどだろう。デザインが美しいピアスを身につけることで自身の性的魅力をアピールするのである。おしゃれな服を着ることと同義である。

 

未婚の女であれば、きれいなピアスを耳につけることで、男からの求愛が数が増えたり、より優秀な男の目にとまる確率が上がるかもしれない。

 

男も同様に、かっこいいピアスを身につけて、少しでも自身に華やかな印象をつけたいのかもしれない。そうした行動はピーコック理論に沿ったものかもしれない。

 

さて、この男のピアスについてもう少し掘り下げたい。

 

上に述べた通り、ピーコック理論やハンディキャップ理論で説明したい。つまり、孔雀の雄は敏捷性に寄与しない(狩りに役立たない)にも関わらずひたすら羽をきらびやかにすることで、それでも生存しているという逆説性でもって遺伝子の優秀さをメスにアピールするという理論だ。

 

 このハンディキャップ理論で、タバコやアルコールの過剰摂取、刺青、暴走族や不良行為は説明できる。

 

私はピアスに関しても同様だと思っていた。つまり、ピアスをすることで自身を華やかにみせる。というより、自身を「悪目立ち」させるというニュアンスの方ががしっくりくるかもしれない。悪目立ちすることで、コミュニティ内で恋敵となる他の男(例えばリーダー格のアルファメイル)、敵対する部族、抗争相手のギャング等に目をつけられるリスクが上がる。大きく色鮮やかな羽を持つ雄の孔雀は、過剰な華やかさ故に敵の目に留まりやすいだろうし、大きな装飾のために敏捷性を損ねるハンディがある。同様にピアスはハンディキャップを背負うことで可能となるセックスアピールだ。

 

さて、今回竹内先生の著作で分かったことを紹介したい。というか私のハンディキャップ理論に対する更なる理解が深まったことを共有したい。

 

ピアスや刺青をすることのハンデは、単に悪目立ちする、つまり他の男からの標的になるリスクを上げるだけではない。ピアスや刺青で身体を傷つける結果、感染症を負うリスクもあるのだ。

 

ピアスや刺青文化は南の地域で強く見られるらしい。暖かい地域では感染症のリスクも、寒いところに比べれば大きいだろう。

 

ピアスや刺青をしてもピンピンしている場合、それは免疫力が強い証でもある。そうすることで異性にセックスアピールするのである。

 

世の10代が起こす不良行為(車両暴走、喧嘩等)は「悪目立ち」することが目的であり、ピアスや刺青も同様と思っていた。しかし、ピアスや刺青にはもうひとつの理由があった。それが、俺は感染症に打ち勝つ免疫力が強い個体だ、というアピールだったのである。

 

さて、タイトルである。竹内先生によれば、古来よりペニスにピアスをする風習が様々な地域であったようだ(前述の通り南の暖かい地域とか)。そう、日本のヤクザ以外にも馴染みの嗜み(たしなみ)だったようだ。

一般的なイメージである例えば下記の埴輪。腕の部分が半円を描いており、それがペニスに施されたピアスなのだ。丸い目は真珠が埋め込まれた部分とのことw。

と、言われれば確かにそう見えてくるかも…。つまり、こいつは、おーいハニマルくんとして教育テレビに出演してしまったのは全くのイケナイことだったのであり、本当はギラギラに女にセックスアピールを試みるまさに我々の愚息そのものだったのである。

埴輪バンク 貯金箱 SAN2041

 

 

 

 

 

 でもさあ、エッチできるかできないかって、ちんちん出す前に決まらない?ハンドテストやキストライ、家打診とかでさあ。ピアスしたちんちん見せるころにはゴールはぼぼ決定してるはずだぞ…。