起業クラスタの最強の英語勉強法

私は小学校低学年から野球をはじめました。結局、高校3年まで続けることになります。約10年間、日本のアマチュア野球の世界に身を投じて、こういう結論でました…

 

野球の練習ってクソだなっ!!

 

※クソだなってのは、おもしろくない、て意味です。

 

特に素振り。あれマジでクソ。この世で一番つまらない部類に入る行為。集中力の無い小学生に素振りとかさせるんじゃねーよ、クソか。

 

や、別に誰かに強制された訳ではなくて、当時の雰囲気である「野球を本気でやる奴は素振りをするもんだ」に完全に流されて、私も自宅の庭で嫌々素振りしてただけなんですけど。

 

で、おもしろくないだけならまだしも、なんか意味ないかもしれないって。当時は素振り至上主義みたいなのが蔓延して(いると勝手に思っていた)いて、素振りをしないと上手くなれない、素振りをしないと打者として成功しない、と洗脳されてました。

 

で、最近知った事実として、アメリカでは素振りという練習文化は無い。たぶん「素振り」という英単語は無いかも(詳しい人いたら教えて)。クソかよ。

 

ヤンキースに行った松井秀喜が「(メジャーにいる)今は、そういう練習(素振り)はしてない」と話していた瞬間が私のターニングポイントでした。や、もう野球辞めてましてたけどその時。「だよなー!!」ってのが私のその瞬間の感想。

 

アメリカでも少年野球は盛んですが、話を聞くに素振りはしてないみたい。良かったね、アメリカの野球少年たち。やっぱ誰もやんねーよ、あんな練習。

 

 

 

さて前置きが長くなりましたが、本題は英語のこと。

 

 

 

私は英語スキルを身につけるための勉強、つまり、英語の素振りが大嫌いなのです。そういう方多いのでは?

 

Duoとかで音源聞きながら、テキスト読んで、シャドーイングとか、そんな英語学習ほんとできません。おもしろくないから続かないんです。

 

アメリカに住んでいるので、英語を使う機会ってたくさんあるのでは?とい思うかもしれませんが、実はそんなことなくて(照)。日系の仕事に従事していたり、住まいが日系コミュニティであれば英語なんて使わないで暮らせちゃうのです。

 

そんな状況なので、ある程度は意識的に英語脳を鍛えなければいけない。

 

私のお薦めの教材は、次の二つのポッドキャスト番組を聴くことです。

 

これらの番組は知的好奇心を大いにくすぐられるので、楽しみながら英語学習(リスニング)が可能です。

 

ちなみに、このポッドキャストをストレスなく楽しむには、恐らくTOEIC750点程度のリスニング力は必要かと思います。

 

How I Built This

 

起業クラスタなら刺さること間違いなしの番組。2016年から放送開始され、恐らく50エピソード程度既に公開されています。

 

ゲストは必ず創業者です。この選定の秀逸さが、この番組の肝。このゲストリスト見るだけで、起業クラスタならワクワクすること必至。

 

例えば、テック界隈であれば下記のラインナップ。

 

AirBNB - Joe Gebbia

Kickstarter - Perry Chen

WeWork - Miguel McKelvey

Lyft - John Zimmer 

Instagram - Kevin Systrom & Mike Krieger

 

このメンバーを見るだけで、痒いところに手が届いてる感が分かると思います。

 

また、シリコンバレーだけでなくて、エンタメや飲食/フードクラスタも網羅してるのが憎い。

 

Clif Bar (エナジーバー)- Gary Erickson

Samuel Adams (ビール)- Jim Koch

Powe Rangers (戦隊ヒーロー番組)- Haim Saban

Lady Gagaのマネージャー - Troy Carter

Whole Foods Market - John Mackey

Five Guys (ハンバーガー屋)- Jerry Murrell

Vice(メディア)- Suroosh Alvi

 

などなど、秀逸なキュレーション。インタビュアーのお兄ちゃんの「聞く力」も凄すぎ。

 

私の一番好きな回はハンバーガー屋Five Guys。しかも、↓のくだりが一番好き。

 

Five Guys「俺はScale(多店舗展開)するつもりなんて全くなかったんだよ~」

インタビュアー「で、どのくらい店舗増えたの?」

Five Guys「2年で3500店舗。」

 

この展開が大好き。

 

 

さて、もう一つのポッドキャストはもう10年近くやっているであろうこちらです。

 

Freakonomics

 

詳細はまた後日書きます。